ネットワーク物理構成図

 

Amazonから商品情報を自動収集するシステムを構築しています。

このページでは、ネットワーク物理構成図を掲載し、簡単に説明したいと思います。

内容が予想以上に、Amazon輸出の自動化とかけ離れてしまいそうですが、暇つぶし&気晴らしで書いていますので、ご容赦下さい。

もちろん興味ない人や知識ない人には、ちんぷんかんぷんと思います。

自動収集ツールではありません。自動収集システムです。

 

ネットワーク物理構成図

まずは自宅内に構築しているネットワークの物理構成図を描きましたので、掲載します。

カメは実際にはいません。

手書きですいません。。

インターネット出入口

インターネット接続は、光回線を契約しており、実測で30~100Mbpsくらいの速度がでます。

正直、常時アマゾンと通信していますが、多くても数MB/秒くらいのリクエストしか飛ばす必要がないので、ネットワーク帯域のネックにはなりません。

自宅内では、複数のPCやiPhoneがあるので、無線ルータを購入して自宅からインターネットへの出口に設置しています。

無線ルータは、54Mbps(IEEE802.11a)で、PCやiPhoneと接続しています

メインPCは、有線でつなげており、カテゴリ6のLANケーブルを購入してきて、1Gbpsで送受信できるようにしています。(ただ、1000Mbpsなんて、まったく必要ありません)

 

作業は、iPhone、ノートPCやデスクトップPCから

自宅内はLAN構築し、ネットワークがつながっているので、iPhoneからかめたろーシステムに接続することも当然できます。

ベッドの上で、iPhone→データベースに接続して、商品情報を見たり、見なかったりしています。

一応、iPhoneブラウザ(さふぁり)で、かめたろーシステムのウェブ画面に接続もできますが、作業はほぼノートPCかデスクトップPCでやっています

 

かめたろーシステムは、仮想サーバ5台で構成されてます

2017年9月現在、かめたろーシステムは、以下の5つの仮想サーバから構成されています

APサーバ 3台
DBサーバ 1台
バッチサーバ兼Webサーバ 1台

それぞれにIPアドレスを振って、互いに通信し合ったり、インターネット経由でAmazonJP/USに接続して、お仕事がんばってくれています。かわいい子たちよ。。

デスクトップPCは、僕のメインPCであるので、かめたろーシステムをフル稼働させている横で、YouTube見たり、Amazon Seller Central画面を見ながら、にやにやしたりしてます。

各サーバに接続する時もデスクトップPCから、Teratermでssh接続して、プログラム書いたりしています

仮想サーバは、CentOS 6.8をインストールしてます。

 

物理構成図は、こんな感じですねー。

輸出入は、様々なツールがはびこっていますが、かめたろーシステムは、ツールではないです。

自動収集&解析システムです。

 

いずれはAI(人工知能)なんて取り入れようかなぁー、なんて全然考えていません。

アマゾン輸出は、実データをもとに儲かる商品を探しだしてるだけですから。

 

それでは、また!

 

 

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